Hello ! Everyone !
立春もすぎたというのにまだまだ風は冷たく感じますけれど、皆さんはいかがおすごしですか?(インフルエンザのピークはもうすぎたのかな?)家で過ごすことが多いこの季節、当然かかってくる電話も増えてきます。中には思い出したかのように数ヶ月ぶりにかけてこられるお母さんもいらっしゃいます。
○○ちゃん(3歳2ヶ月)の例がそうでした。「最近あまりGOGOを見なくなったんです。いくつか言えてた単語も言わなくなってしまって・・・電話でお話していただくと刺激になっていいかと思いお電話しました。」とのこと。
早速○○ちゃんに代わってもらい「Hello ?」と声をかけてみました。「・・・・(沈黙)」すると後ろから「Hello !は?」 「Hello !でしょ !」とママの声。少し間を置いて今度は「こんにちは!○○ちゃんかな?」と話しかけてみる・・・やはり沈黙。 続いてまたママの「はい! は?」の声。これでは○○ちゃんが喋りたくても喋れません。ママの話しによると下の子が生まれて忙しくなり、ゆっくり話を聞いてあげる余裕が無くてつい急かすようになってしまったとのことです。英語に関しても同じらしく、ママに促されつつなんとか言葉を返している○○ちゃんの気持ちがとっても良く分かります。これでは楽しくありません。一呼吸おいて言葉を待つこと、あるいは間違っていたとしても自分から英語を喋ろうとするその気持ちを受け入れて、誉めてあげて欲しいとおもいます。
その後数回ママ抜きで○○ちゃんと話しているうちに「Hello !」と挨拶してくれるようになりました。次はGOGOの歌を歌ってくれるそうです。楽しみです。
○○君の例もご紹介してみましょう。○○君は小学5年生の男の子、下に二人の妹がいます。お母さんは、一番下のお子さんのために、GOGOを購入して下さいました。が、意に反して一番喜んだのが○○君でした。学校から帰ってくると毎日GOGOを観て歌ったり喋ったり、とにかく楽しそうなんです。先日一回目の電話が入りました。挨拶のあと歌を二曲歌い、リーダーを少し読んでくれました。時々読み間違えるところもありましたが、おもむろに正すときちんとリピートしてくれます。その素直さにびっくり!!お母さんは英語が苦手らしく○○君の歌や言葉を聞いて、ただ「『上手上手、すごいね!○○ちゃん(妹)にも歌ってあげて!』、とほめてるだけなんです。発音とか気になるところはあるんですが・・・」とのこと。大丈夫!まずは楽しく!!が一番です。(彼からの電話がスタッフの心を癒してくれます。)
子育ては本当に大変!家庭環境も違う!その通りだと思います。けれども少しだけ肩の力を抜いて、お子さんと一緒に楽しみながら英語に触れてくだされば嬉しく思います。
教務課 岡田
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