2009年2月17日 (火)

Hello ! Everyone !

  立春もすぎたというのにまだまだ風は冷たく感じますけれど、皆さんはいかがおすごしですか?(インフルエンザのピークはもうすぎたのかな?)家で過ごすことが多いこの季節、当然かかってくる電話も増えてきます。中には思い出したかのように数ヶ月ぶりにかけてこられるお母さんもいらっしゃいます。

 ○○ちゃん(3歳2ヶ月)の例がそうでした。「最近あまりGOGOを見なくなったんです。いくつか言えてた単語も言わなくなってしまって・・・電話でお話していただくと刺激になっていいかと思いお電話しました。」とのこと。

 早速○○ちゃんに代わってもらい「Hello ?」と声をかけてみました。「・・・・(沈黙)」すると後ろから「Hello !は?」 「Hello !でしょ !」とママの声。少し間を置いて今度は「こんにちは!○○ちゃんかな?」と話しかけてみる・・・やはり沈黙。 続いてまたママの「はい! は?」の声。これでは○○ちゃんが喋りたくても喋れません。ママの話しによると下の子が生まれて忙しくなり、ゆっくり話を聞いてあげる余裕が無くてつい急かすようになってしまったとのことです。英語に関しても同じらしく、ママに促されつつなんとか言葉を返している○○ちゃんの気持ちがとっても良く分かります。これでは楽しくありません。一呼吸おいて言葉を待つこと、あるいは間違っていたとしても自分から英語を喋ろうとするその気持ちを受け入れて、誉めてあげて欲しいとおもいます。

 その後数回ママ抜きで○○ちゃんと話しているうちに「Hello !」と挨拶してくれるようになりました。次はGOGOの歌を歌ってくれるそうです。楽しみです。

 ○○君の例もご紹介してみましょう。○○君は小学5年生の男の子、下に二人の妹がいます。お母さんは、一番下のお子さんのために、GOGOを購入して下さいました。が、意に反して一番喜んだのが○○君でした。学校から帰ってくると毎日GOGOを観て歌ったり喋ったり、とにかく楽しそうなんです。先日一回目の電話が入りました。挨拶のあと歌を二曲歌い、リーダーを少し読んでくれました。時々読み間違えるところもありましたが、おもむろに正すときちんとリピートしてくれます。その素直さにびっくり!!お母さんは英語が苦手らしく○○君の歌や言葉を聞いて、ただ「『上手上手、すごいね!○○ちゃん(妹)にも歌ってあげて!』、とほめてるだけなんです。発音とか気になるところはあるんですが・・・」とのこと。大丈夫!まずは楽しく!!が一番です。(彼からの電話がスタッフの心を癒してくれます。)

 子育ては本当に大変!家庭環境も違う!その通りだと思います。けれども少しだけ肩の力を抜いて、お子さんと一緒に楽しみながら英語に触れてくだされば嬉しく思います。

                        教務課    岡田

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2009年2月 3日 (火)

「おうち遊び」

「かきねの かきねの まがりかど~♪」  毎日寒い日が続いておりますが、いかがお過しでいらっしゃいますか?まだまだインフルエンザも流行していますので手洗い、うがいを徹底し乗り切っていきましょう。

さて、この季節外へ出て気分転換することもなかなか出来ず、家の中で子どもと何をして遊べばいいのかわからない......と悩んでいるママも多いのではないでしょうか。

そこで私からの提案なのですが、『童謡を歌いながらのベビーマッサージ』なんてどうでしょう。「え?古い~・・・」なんていうママもいるかも知れませんが童謡をあなどってはいけません。童謡の歌詞の中には、単語・二連語・それにいろんな季節や文章もかくれているので赤ちゃんのボギャブラリーを増やすのに実はとても効果があるのです。それに赤ちゃんはママの歌声が大好きなのですよ。この方法は、他にハイハイ体操や、散歩の時などいろいろな場面でつかえます。

このように家の中でも赤ちゃんと”ホコホコ”楽しめるおうち遊びはいかがでしょう。えっ、私?もちろんかつて毎日歌っておりました。

                           育児相談課  鹿児島

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2009年2月 2日 (月)

コミュニケーションとしての英語

Hello,everyone !

最近、子どもの英語関係の本・雑誌などで、「子どもの英語習得は言葉を覚える自然のプロセスに従うのが効果的であり、始める時期は早ければ早い程良い」と書かれているのをよく目にします。

電話でたくさんの子どもたちの様子を伺っていると、正にその通りだと実感します。特に、GOGOをきょうだいで使われた場合、よくわかります。GOGO購入時には上の子のために、と買われる方がほとんどですが、1~2年たつと、下の子のほうが英語をネイティブ発音でたくさん話し始めて驚いた、というケースが多数あります。

今回は、現在3歳7ヶ月のNちゃんと2人のお姉ちゃんたちの話を紹介したいと思います。

3人がGOGOを使い始めたのは、それぞれ小2、5歳、9ヶ月の時でした。まず、2人のお姉ちゃんたちがGOGOを好きになり、競い合うかのようにオリジナルソング39曲を全て歌えるようになりました。2人とも電話では歌や簡単な会話から英語を話すことをはじめ、約2年半続き、今小5になったお姉ちゃんはアクティビティ(ワーク)ブックを終了し、リーダーを一人で読めるようになりました。また、小2になったお姉ちゃんもアクティビティ(ワーク)ブックを終了し、現在は毎回、電話でリーダーを1ストーリーずつクリアしていっています。2人とも「継続は力なり」の通り、着々と英語力をつけてきてとても素晴らしいのですが、更にすごいと思うのはNちゃんです。3人の中でNちゃんは一番GOGOが好きになり、オリジナルソングも2歳のうちに39曲全て歌えるようになりました。Nちゃんとの電話は、「GOGO!」と一言だけ言えるようになった1歳7ヶ月の時からスタートし、約2年間続いていますが、今はもう日本語、英語どちらもとてもおしゃべりな子です。Nちゃんは英語で質問された時、頭の中が瞬時に英語モードに切り替わり、定番の答えかただけではなく、自分の気持ちを相手に伝えようとするのがわかります。

例えば、リーダーを見ながら話をしていて、”Do you like onions ?”とたずねたら、”No.No, I don't.   I don't like onions.  I like...ah...potatoes...,and....I like chiken !”と教えてくれました。

また、”Do you see the man wearing a black hat ? What's he doing ?”と聞くと、”Ah...,oh,yeah ! おじさん is walking.”と、答えたことがありました。この感覚がすごいと思います。普通、日本語が完全に確立した4~5歳以降になってから英語を習得し始めると、年齢的なこともあり、よほど上手に進めていかない限り、なかなかこうはなりません。自分の知らない言葉が出てくると口をつぐんでしまったり、難しさを感じてしまって自信をなくしてしまいます。これは英語を話す目的が、「間違わずに答えるため」になってしまい、本来のコミュニケーションとしての「相手に伝えるため」ではなくなっているからです。子どもの英語習得は日本語が確立する前の早い時期から始めると、英語を理屈抜きに自然に受け入れることができるので本人はとても楽ですね。

最近のNちゃんは、電話で英語をたくさん話をしたいようです。リーダーの1ストーリーの話と歌を1曲歌って終わるのが早かったとき、私が”Well, it's so nice talking to ~”と、いつもの終わりの挨拶を言い始めると、Nちゃんはあわてて、 ”ンノ、ノ、ノ、ノ、ノ、ノウ(No) !”と言って2曲目を歌い出します。Nちゃんのこの様子が可愛らしくて、”ンノ、ノ、ノ、ノ、   ~”が聞きたくて、つい電話を早めに終わらせようとしてしまう私です.....sorry 。

これからも、 Let's enjoy GOGO !!

                                                                   教務課   西山

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2009年1月 5日 (月)

明けましておめでとうございます。

お正月とはいえ、お母さんの仕事に休日はありませんね。本当にご苦労さまです。

幼児向けの教育がヒートアップし、大人からこどもまで日々多忙な今日この頃・・・・・。先日のぞいてみたい世界(ニュース)に出会いました。ある千葉県の保育園なのですが、園庭に遊具はほとんどなく、昔の空き地のような雰囲気。鼻水をたらした子ども達が駆け回り高い塀を歩きながら目をキラキラさせている。危険で汚いことは、しないようにと教えこまれ、外遊びもままならない現代の子育てと一線を画している園のようです。4歳児と5歳児は往復2時間かけて通い花を摘み、桑の実をとって食べトンボや、カナヘビを捕らえる。・・・保育士は黙って見守る。

さらに園では、自分で洋服を着る(0歳児) 箸を使う(2歳児) 包丁でクズ野菜をみじん切りにして飼育小屋へ(4歳児) など各年歳に応じてさまざまな課題を与えている。

逆上がり、うんてい、竹馬・・・・保育士の指導は厳しい。居残りで逆上がりをさせ、何度も何度も蹴り上げるが、・・・・できない・・とうとう悔し泣き・・・・手の皮がむけても必死で頑張りぬきできた瞬間うれしそうな顔・・・・。思わず「う~ん・・・」と考えさせられる記事でした。

この園の方針に賛否両論はあるにせよ、現代の子どもたちは手ごたえのある課題をあまりにも省かれているように思うのです。課題を乗り越えるからこそ、自尊心のある子に育つのではないでしょうか・・・・。

本年もお母様達が笑顔で楽しく育児ができますにスタッフ一同努力してまいりたいと思っております。どうぞよろしくお願い致します。

                          育児相談課  鹿児島

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謹賀新年

明けましておめでとうございます!

昨年は日本の英語教育の改革が次から次へと報道された年でした。

1月には、2011年に全国の小学校5・6年生に週1回の英語の授業を取り入れるに先行して、文部省が独自に教材を開発準備し、その内容は「ハロー!」から始まって小学校卒業時には「自分の将来の夢が語れる」ようになるまで、ということが報道されました。

5月には、教育再生懇親会が打ち出した方針として、小学校3年生から年間35時間以上の英語授業を実施するモデル校を全国に5000校程設け、TOEICなどを活用して小学校から大学までの各段階での到達目標を明確にすること。また、留学生30万人計画の実現にむけて、30の重点大学に留学生を学生の2割以上、外国人教員を3割採用、英語の授業を3割に増やす、などが報道されました。

同じく5月に、各大学で第二外国語は選択化または廃止し第一外国語の英語に力をいれ、英語は少人数クラスを導入して外国人講師を多く採用し、学生にTOEICを受験させる、の報道がありました。

12月には、某大学でTOEICテスト500点以上とった学生に賞金10万円を贈り、実際この試みで過去3年間において学内のTOEIC受験者数が増え、平均点も380点から429点に上がっった、と報道され話題になりました。

そして同時期、英語教育界に激震が走りました。高校英語において、2013年度入学生から英語の授業は英語で行うこと、と報道されました。

以上のことから、政府が日本の英語教育をこれまでにない速さで改革していこうとする動きをみな様は感じとれたことと思います。韓国、中国に10年の遅れをとってしまった日本の英語教育。これから、この遅れを早急に取り戻すための改革は有無を言わさず実行されていくでしょう。

GOGOでは、子ども達が将来、英語を駆使して活躍されることを願って、今年もまたスタッフ一同みな様のお役に立てるよう努力していきたいと思っております!!

                                          教務課    西山

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2008年12月16日 (火)

年末年始のお知らせ

GOGOの電話アフターアドバイスは、12/27(土)~1/4(日)を休みとさせていただきます。どうかよろしくお願い致します。

Hello !

先日、あるママからこんな電話をいただきました。

近所の先輩ママと子どもの英語教育の話になった時、英語教材を買った、ということを先輩ママに伝えていなかったので、「子どもの英語教材だけは絶対に買わないほうがいい。最初は喜んで観るけど、そのうち飽きて観なくなるから。」といわれたそうです。そして、ちょうどその頃から子どもがDVDをあまり観なくなってきたので、「ああ、本当だ、このことか・・・。」と思ったらしいのですが、電話アフターアドバイスの時に聞いた方法を試してみたらまた観るようになって驚いた、ということでした。そして、「GOGOにして良かった。電話アフターアドバイスがなかったら、うちも同じことになっていました。やはり、電話はしたほうがいい、っていうことですよね。」と、このシステムの良さをわかってもらえて、私もとてもうれしかったです。

来年もまた、GOGOから英語のできる子をたくさん出すぞー!!と、意欲に燃えています。

お正月は出かけることが多くなり、生活のリズムがくずれがちになるかもしれませんが、子どもには無理なスケジュールは避けて体調に気を付けてあげてくださいね。そして、GOGOも忘れないでー! 一日一つでもいいのでGOGOに関係のあることをしてください♪

I wish you a happy vacation !

                                                                                           教務課  西山

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2008年12月12日 (金)

寒い日が続き、鼻声になりつつも頑張っているお客様係りの高木です。いつも元気なお声で、『Hello,this is 〇〇 speaking ! GOGO please !』とネイティブ発音で高木をタジタジにしてくれる国際人予備軍の子ども達!!あまりいじめないでくださいね。

そして、クリスマス お正月に向けてお子様達にプレゼントとしてGOGOを考えてくださっているお父様お母様 沢山のお問い合わせありがとうございます。プレゼントとしてご自宅に届いてからがGOGOの場合はスタートになりますから一緒に楽しくGOGOの仲間になって下さいね。

時期的にも クリスマスやお正月とお母様達からのお問い合わせが殺到しています。お待ち頂いている お母様達にご迷惑をおかけいたしておりますが、必ず担当者からお電話入れさせていただきますので、お待ち下さい。 どうぞ宜しくお願い致します。

宜しければ、先にアポイントを入れておいて下されば、こちらから指定の日にち お時間にいれれるようにさせて頂きますので、一度お気軽にお電話くださいませ。

GOGOの国際人予備軍の子ども達もインフルエンザが流行っているみたいです。手洗いうがいはキッチリとしようね!

                                       GOGOお客様係 高木

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2008年12月 2日 (火)

英語でいいあらわす

日ごとに寒くなってきましたが、家でGOGOを使って遊ぶことが多くなるうれしい季節です。

今回は、子供が「英語を話せる」についてです。

一言で、子供が「英語を話せる」、と言っても、親がりんごを指して”apple”と言うと子どもも”apple”と言う、また、”What's this?”と聞くと”apple”と答える、のようなことも、もちろん英語を話せることには違いありませんが、これに満足していつまでもこのレベルにとどまっていてはもったいないです。

日本語の場合も、「りんご」が言えるようになると次は「りんご、すき。」とか「りんご、たべたい。」のように、「りんご」の単語を入れた文が言えるようになり、しかも聞かれた時だけ言うのではなく、自ら言ってくるようになりますよね。

英語も同じです。

本当の意味で子どもが「英語を話せる」、つまり「感じたことや伝えたいことを英語でいいあららわすことができる」ようにさせてあげたいですね。

そのためには教材の使い方や遊び方にも工夫が必要です。

DVDやCDをただみせるだけ、きかせるだけ、そしてただ英語を使って遊ぶだけ、では子供は英語を話せるようにはなりません。

遊び方でも、親子で楽しく遊んでいるはずなのに、子どもにとっては実は遊びにはなっていない場合もあるので気をつけなければなりません。

子どもにとって遊びが強いられたものであっては、強いられた時にしか英語はでてきません。

以上のような点を理解し、子どもの英語修得を楽しみながら成果を上げている親子のみなさんのご様子を紹介します。

1歳11ヶ月女の子・・・・・・ 車で出かける時パパがエンジンをかけたら、”Let' go !”と言った。

2歳2ヶ月男の子・・・・・・ 一人で遊んでいた時、”How many are there ? One, two, three. There are three .”とかぞえていた。

2歳5ヶ月男の子・・・・・・ ママに、一日中何度も、”What' that ?” と聞きに来た。

2歳5ヶ月の女の子・・・・・・ ママに、”What's that sound ?” と聞きに来た。

2歳7ヶ月女の子・・・・・・ 食卓の上にある物を見て、”They' re plates. They' re glasses.”

と言った。

2歳8ヶ月女の子・・・・・・ わからない言葉があった時、”Let's find out !” と言って、英語絵じてんを開いた。

2歳11ヶ月女の子・・・ 一人で遊んでいた時、色をみて、”It's red. It's yellow.・・・”と言っていた。

3歳2ヶ月女の子・・・・・・ 出かける時、”Where are we going ?” とママに聞いた。

3歳3ヶ月女の子・・・・・・ 朝目が覚めての第一声から始まり、夜寝る迄の間ほとんどずっと、”Do you like ~?とママに聞きに来た。

子どもが英語を話すことが楽しいと感じている様子、とてもうれしいです!

これからも更にのばしていってあげたいですね。

Have a lot of fun with GOGO !

                                                                              教務課  西山

                                        

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2008年11月 4日 (火)

うれしいリアクション

Hello!

毎日たくさんのお電話をありがとうございます。

今回は、GOGO英語のインプットと同時に子どもへの働きかけを上手にされているみなさんの子どものリアクションをいくつか紹介したいと思います。

4ヶ月の男の子・・・・・・どんなに泣いていても、GOGOのABCポスターの前に連れて行くとピタッと泣きやむ。

9ヶ月の男の子・・・・・・オムツ替えの時、ママが♪What’s your name? My name’s Gogo~、 と歌うとおとなしくなる。

11ヶ月の女の子・・・・・・毎日ママのところへ、リーダー(絵本)を読んでもらいたくて、自分で選んで持って来る。

1歳2ヶ月の女の子・・・ママが♪ABCDEFG~、と歌うと、一緒にポスターのA,B,C,を指差しながらところどころ歌う。

1歳10ヶ月の女の子・・・食事の途中なのに席を離れた時、ママが♪What do you like?~、と歌うと、ニコーッと喜んで戻って来てまた食べ始める。

1歳11ヶ月の女の子・・・一人で人形で遊んでいる時、”Hello! What's your name?” My name's Gogo.”、と言っている。

そして、以前ブログで紹介したことのある1歳6ヶ月の○○くんですが、その後もママから毎月お電話をいただいて、先日うれしい話を聞きました。

1歳10ヶ月になった○○くんは、アルファベットの大文字、小文字を全てランダムにでも読めるようになったそうです。

友達のTシャツに書かれてあるアルファベットを声に出して読むのですが、まわりの人は、まさかこんな小さな子が読めるなんて、と思ってもいない上、発音がネイティブ発音になっているので、残念なことに誰も気がついてくれないそうです。

でも、ママは「発音がすごいんです!特に、Rの発音なんて、ほんと、先生に聞かせてあげたいです!」と、言ってくださってとてもうれしかったです。

これからも親子でGOGOを楽しんでください。

Enjoy ’GOGO’!

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2008年9月30日 (火)

成果を楽しみに

Hi,everyone !

近年、子どもに英語を与え始める時期は早ければ早い程良い、という考えが日本でも認められるようになり、’GOGO’でも熱心なママが増えてきました。

今回は’GOGO’を上手に遊びの中に取り入れてきた2組の親子のご様子を紹介したいとおもいます。

☆生後8ヶ月に’GOGO’を使い始めたMちゃん☆

ママはMちゃんと遊ぶ時、市販の玩具は使わず、手作りの物と’GOGO’の教材だけをフルに使いこなしてきました。

・1歳の時……ABCポスター・カード・マグネットブロックが大好きで、いつも持って歩いてじーっと見ていた。                                           

・1歳4ヶ月の時……DVDの登場キャラクター達の名前や他にもいくつかの英語を言える様になった。

・1歳6ヶ月の時  ……アルファベットを10個くらい読めるようになった。DVDを見ていた時、ゴーゴーと一緒に、”How are you?”と言った。            

・1歳8ヶ月の時  ……ABCポスターの絵、26個全ての認識があり、タッチゲームができるようになった。

            

アルファベットの大文字と小文字が全て読めるようになり、またone~tenが言えるようになった。外から家に帰ったとき、ゴーゴーに向かって突然、”I’m home!”と言った。            

・1歳9ヶ月現在 …体の部位と身のまわりにある色を英語で言える。そして最近、果物が好きになったMちゃんは、果物の名前は全て英語で言っているそうです。

  

☆生後2ヶ月に’GOGO’を使い始めたSくん☆

ママはTELアドバイスを毎月欠かさず聞き、全て上手に毎日の遊びの中に取り入れてきました。

・6ヶ月の時 ……DVDの気に入ったシーンをみると声をたてて笑った。

・1歳1ヶ月の時 …一人で遊んでいる時でも口からたくさん英語らしき音を発していた。ABCカードが大好きで、いつも持って歩いてじーっと見ていた。            

・1歳6ヶ月の時 ……ABCポスターの絵、26個全ての認識があり、タッチゲームができるようになった。ママの電話の向こう側からSくんの”L,M,N,O,P”としっかりネイティブ発音になった声が聞こえてきた。                                     

・1歳8ヶ月現在 …アルファベットの大文字と小文字が全て読めて、数字や色の認識があり、英語で言える。DVDはフォニックス&ワーズの巻を喜んでみている。                   

 そして先日、Sくんの口から日本語よりも英語のほうがたくさんでてきていることに気が付いたママは、部屋の壁にひらがな表もはったそうです。

 

MちゃんとSくんもそうでしたが、0歳の頃の子どもはあまり反応を示さないので、一見何もわかっていないかのように見えますが、この時期に与えてあげたことは半年~1年後に成果として現れてきます。

しかし、気を付けなければならないのは、親が子どもに英語のCDを聞かせるだけ、DVDをみせるだけ、では子どもは英語を話せるようにはなりません。大量の英語を聴覚と視覚から効果的にインプットするのと同時に、親のはたらきかけが必要です。そして、ママの笑顔と愛情を、どうか忘れずに・ ・ ・!!

Enjoy everyday with 'GOGO' !

           

                                                            

                                                                教務課   西山

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